ちょっとした反動。30日目


今日は朝の6時ぐらいまで作業してから寝て、朝10時に起きました。
12時に「かみしんくらしの研究所」の中井さんが事務所に来所。

中井さんとは一緒に「東淀川区でなんかする会」ってのを作って、東淀川区でなんかする人を集めてなんかしようとしています。(こう書いたらスゲー適当w)
ちなみに、12月に小松商店街でなんかします。

 

打ち合わせ後にランチに行って、ポスターを持ち帰った中井さんが「かみしんくらしの研究所」にポスターを貼ってくださいました!

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そして事務所に戻ってすぐ、中学時代の同級生がたまたま仕事先の現場が淡路だったらしく顔を出してくれました。
10年以上ぶりの再会だったと思います。嬉しいもんです!

 

16時には「障害者工賃向上支援センター」の永見さんが事務所に来られました。
[永見さんを紹介する新聞記事]

永見さんとは、守島事務所で秘書をしていた時に初めて出会いました。
その時に事業の説明をしていただき、感動したことから今もお付き合いがあります。

「障害者工賃向上」と一言で言ってしまうと、敬遠されてしまう。
それは、世の中に色んな人がいる中で、一部の人が権利を主張しているに過ぎないから。
みんながみんな、権利を主張するから、どこかに肩入れすることはできない。

そんな中で、永見さんがやろうとしている事というのは他と一線を画しています。

 

永見さんは特許を持っていました。
土砂災害を減らすための、工法の特許です。

既に国内でも、永見さんの特許工法を利用した工事が何件も行われている。
それはなぜか?
普通の土砂災害工事よりも、安く効果を出せる工法だからです。

永見さんが凄いのは、その特許を自分の手から離しました。
「障害者工賃向上支援センター」に、その特許を渡すんです。

 

そして、特許料は直接、障害者工賃向上のために使う。
全国的に財政難なので、行政に頼らない形での実現を目指しているわけです。

広島で土砂災害の大規模な被害が出たことは記憶に新しく、国も土砂災害については対応を進めていく方向になっています。

そんな中で、今後どの工法を採用していくか。
財政の事を考えれば、なるべく安く効果が出る方法を採用したい。
永見さんの特許工法が採用されれば、それは叶えることができる。

そして、更に特許料が「障害者工賃向上支援」に使われる。

 

そんな仕組みを、自分の特許を託してまで作ったのが永見さんです。
僕はそれに感動した、というわけです。

 

今日は永見さんが、広島県福山市の土砂災害危険箇所データを持ってきてくださいました。
これを、福山市長選を睨む村上先生に託すためです。

福山市にも、危険箇所はたくさんあります。
いずれ、きちんとした災害対応はしなければならない。
そんな時のための選択肢として、こういうものもあるみたいですよという情報提供です。

 

世の中には色んなことをしている人がいます。
そんな中でも、特に自分の身を削ってまで願いを叶えようとする人には少しでも協力したい。
永見さんの覚悟を、しっかり村上先生にお伝えします。

 

そんなこんなで、あまり睡眠を取らないまま活動していたら急激な睡魔が僕を襲いました。
ちょっと風邪をひきかけてるっぽいことも影響したのかもしれません。

休憩を取っておこうと思って眠ったら、駅立ちしようと思ってた時間を過ぎてました\(^o^)/

 

ちょっとオーバーワーク気味でしたので、今日は気持ちを切り替えてしっかり休息します。

(でも、村上先生は僕より凄まじい仕事量・・・どんな身体してるんや・・・)

投稿者: 大阪市会議員 杉山みきと

大阪市東淀川区選出の大阪市会議員(大阪維新の会)。最先端ICT都市大阪を目指して活動中。IT企業を退職後、WEB制作系自営業、大阪市会議員秘書を経て当選。日本維新の会と大阪維新の会の広報局を兼務するIT担当。大阪維新の会大阪市会議員団総務副会長。今年度は財政総務委員会、環境対策特別委員会に所属。共に維新会派の代表。