維新少女時代の動画編集

昨日出版した「ギャンブル教育」ですが、どうやらAndroidやwindowsの環境で変な表示になったりしているらしいです。買ってくださった皆様、すみません!

というのも、この本は共著スタイルで友人にも関わってもらってまして。みんなで誤字脱字チェックとかもしてたんですが…「全員Appleユーザーでした」!!というわけで、今日は朝からkindleの仕様を色々調べるのに時間を費やしてしまいました。

結局結論としては、目次のインタラクティブ機能を諦めて、漫画みたいな感じで画面をそのまま配信する感じにします。それって電子書籍としてどーなのってことなんですけど、紙の本も出す前提で作ってたのでレイアウトとか崩したくないし、初作品なので許してくださいという感じです。。。これ以上、これに時間も使えず。。。というわけで、Amazonには修正リクエスト送ってるので近日中にそういう修正版が出るはずです。

あと、紙の本の出版手続きも終えました。12/24ぐらいに、紙の本も販売開始になると思われます。是非、クリスマスプレゼントに!笑

本題

さて!
これからは、維新少女時代の動画編集です。この前撮影に行ったやつです。次の木曜日に更新する動画(LINE@での先行配信分)が、まだ1秒たりとも出来ていないのです。今週の僕のスケジュールを考えると、とりあえず今日1本でも完成させとかないと困るのです。

これまでどんぐらい作ってきたっけなぁと思って見てみると、今8本ぐらい公開されてます。

まぁ、本来なら僕じゃなくてプロに依頼するのがいいんですよ。クオリティの問題もあるし、そもそも僕の時間的余裕のこともあるし。僕、1円たりとも貰っていないので・・・笑

でも、大阪維新の会ってのは貧乏政党でして。最近もこんなニュース出てました。

結局

ペーペーの僕は、身を粉にして働くしかないのです!!笑

というわけで、頑張ってきますんで。みなさん本を買ってくださいwww

皆様のおかげで、ギャンブルカテゴリのベストセラー1位になってるタイミングも!!感謝です。

出版しました!「ギャンブル教育」

昨日の本会議(一般質問)でも、共産党がカジノ反対と叫んでました。
僕の本でも読んで、ギャンブル依存症予防教育について考えてもらいたいです。

仮に日本にIRを誘致しなかったとしても、あるいはパチンコ屋を全て駆逐したとしても、国営ギャンブルを全廃したとしても、海外のカジノがなくなるわけではありません。そして、そもそも我々は生きていく中でギャンブル場に足を運ばなくても「ギャンブル的場面」に立ち会う可能性を有しています。なによりも先に、正しい予防教育を国民に展開すべきだと私は考えています。

そんな中、国(消費者庁)もギャンブル依存症対策を推進している団体も、みんな予防教育の必要性は訴えているものの…出しているメッセージは「誰もがギャンブル等にのめり込む可能性を持っています」「一旦のめり込んでしまうと、気合や根性では抜け出せません」「周囲の方の借金の肩代わりは禁物です」など…。そう言われたところで、『言われなくてもわかってますけど?』と思う人がほとんどではないでしょうか?仮にそうだとすれば、予防教育として成立していないと私は思うのです。

まずは、全国的にギャンブルという言葉を再定義する必要があると考えています。私は【期待値がマイナスの勝負に、余剰資金以上の額をベットすること】が、正しいギャンブルの定義だと考えています。逆に、期待値がプラスの勝負のことは投資(投機)と再定義すべきです。つまり、例えばパチンコ・パチスロの業界にはプロが存在しますが、プロがやっている行為はギャンブルではない。前提知識等を持たずにパチンコ・パチスロを打つ行為は遊戯であり、余剰資金以上の額を投入しはじめた時、遊戯はギャンブルと化す。

現在のギャンブル依存症対策に欠けているのは、正しい予防教育としての「ギャンブル教育」です。逆説的ではあるものの、勝ち方を教えるということも必要です(普通にやれば負けるという仕組みを正しく理解することにつながる)。ただ、勝ち方を知る人はその知見を広げようとはしてきませんでした(当たり前ですが)。私も、公人でなければ書かなかったでしょう。

本書を読めば、パチンコ屋やカジノで勝つためには非常に多くの知識が必要となることがわかります。加えて、それに費やす時間と労力を考えれば普通の人は避けるべきだということがわかります。その時間と労力を捧げない人は、負けるべくして負ける。

まさにこれが本質的な予防教育で、我が国のギャンブル依存症対策に決定的に欠けている視点だと考え、出版します。

「ギャンブル教育」Amazonにて販売中!

万博、大阪。

2025年の万博開催地が、大阪に決定しました!!
という投稿は、本来昨日やるべきでした。笑
興奮しすぎて、それどころではなかったです。

夢洲という人工島が開催地です。
オリンピック招致失敗後、負の遺産となっていました。

そこが、生まれ変わります!!
この夢洲にはもうひとつ大きなプロジェクトがありまして、それがIR(カジノを含む統合型リゾート)の誘致です。

議会もメディアも、ギャンブル依存症の懸念についてワーワー言ってるわけですが、これについては持論がありまして、でもそれを語ると長くなりすぎるので本を出版しようと思っています。(突然w)

電子書籍版と、紙の本の両方をAmazonで販売予定です。書店には陳列されませんので、読みたい方はAmazonで買ってください。笑
今年中に販売開始できればいいな、と思っています。乞うご期待!